「おかね」は、仕事の対価として長く社会を支えてきました。現在もおかねは重要な価値の一つですが、文化・生活様式・教育・情報などの多様化により価値観が変動するこの時代に、「おかね以外の新たな対価」の模索を楽しみながら仕事がしたいとおすしカンパニーは考えます。

日本あるいはグローバルで共通して認識される「特別な食べ物」である「おすし」を対価の最小単位とする意味で、「おすしカンパニー」と名乗ってます。

おすしカンパニー
設立 2021/11/1(寿司の日)

Wish List

  • お金のかわり

    大きな仕事ではないが、朝飯前というわけでもない。そんなときには、おすしカンパニーのヘッズにおすしを奢ろう。喜んで話をするぞ。

  • 地方創生系/産物

    地方にはまだまだ知られていない美味しいもの、キレイなものがある。それをもっともっと人に渡っていくお手伝いができたらな、それをたらふく貰えると嬉しい。

  • 地方創生系/業者

    売り方を変えたい?あたらしいことをしたい?そんなときはすしカンの出番だ。企業経営、デザイン、そして店舗立ち上げまですべてをこなせる我々が、コンサルなんて胡散臭い言葉抜きに具体的な提案をするぞ。報酬は?そのとっておきの良いプロダクトをおすしにも分けてくれよな!

  • 教育/人と人/繋がり/幼稚園と老人ホーム

    コミュニティという言葉が広まっている。でも、50年も前からずっと僕らはモノからコトへと叫んでいる。だから、どうやらモノ・コトは対立することじゃなくて補完しあう関係らしい。ややこしい概念じゃなくて、もっと人と人が楽しめる空間はないだろうか。例えば、子どもと高齢者が共に支え合うことを目的にした幼老複合施設があると、双方のやる気スイッチを押すことにならないだろうか。

  • 都市や地方/流動移動

    ますます移動が自由になった時代。コロナでそんなことないって?、ノンノン。我々が見ているのはさらなる未来。コロナが暴いたのは、多くの仕事ってもはやどこからでも出来ること、そして、人はこれでも移動を止められないという事実。そこには、ホテル・旅館という括りではなく、泊まるという行為や滞在を本質的に見つめ直した空間。そんな施設を作るお手伝いします。つまり、僕らがそのあとも泊まりたくなるような施設!

  • 本/孤独の解消

    誰も知らないのに、皆とつながっている、あの肩を寄せ合う感覚。社会の進む方向が明確だったころは「知識」を背負い、「学び」と向かう場であった。 不明瞭で誰が隣りにいるのか分からない「孤独な現代」のなか、一人だけどつながっている漠然とした安心感をもって「自身」と向き合う場とするのはいかがか。それがこれからの図書館の役割かもしれない。

  • ゴールでありスタート

    真っ白なキャンバスが欲しい、新しい夢を叶える場所。最終的にはそれがあればいい。

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お寿司を奢ってもらうくらいの
仕事で世界を変える。

物々交換でしか仕事をしない「V2V(Value to Value)」カンパニー。

About us

額面のない面白さを求める6人の企画集団です。
稼いだお金でお寿司を食べるなら、
仕事の対価自体がお寿司でいいのではないでしょうか。

How to V to V

V to M(Value to Money)

おすしカンパニーはVtoV(Value to Value)で仕事をします。対価としてお金は受け取りません。例えば、農作物の価値を高める仕事ができたら、対価はその農作物でもいいし、旅館のブランディングをしたら、そこに泊まれる権利を頂けたらと思います。欲しいのは、お金より、そこに生まれるモノやコトという関わり、そして拡がる社会です。

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